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今日は前回の続き「4つの必勝マインド」についてお話ししたいと思います。
#前回の投稿はこちら
採用面接は、新たなチャプターへの扉を開く大切な場面です。
緊張や不安を感じるのは当然ですが、心構えや準備を整えることで、自分をより良くアピールすることができます。
そこで、この記事では、仕事探しの採用面接に臨む際に押さえておきたい4つの必須マインドについてお伝えします。
この4つの必須マインドは私自身が実際の採用面接で、特に「この仕事で採用されたい」と強く思う面接時に絶対に抑えているマインドとなります。
このマインドで臨んで不採用だったことはありません。
特別に高いスキルがあるわけではなく、むしろ面接内の質問で「スキル不足と思われただろうな」と感じさせられる会話をしているにも関わらず・・・です。
40代前半の頃、不採用になることが続いた時があり、自分自身で「年齢の壁」と思っていました。
でも今思えば40代前半など、年齢の壁には該当しません。
今の時代の40代前半は企業にとっては働き盛り。
単純に自分のマインドが低下していただけなのに、勝手に年齢のせいにしていたに過ぎません。
これに気づいてから、ここで挙げるマインドに切り替え 面接=必ず採用 というストーリーを自分で創ってきました。
このおかげか50代前半である今でも、特別な専門スキルがあるわけでもないのに、新たな分野での採用や新たな職場での採用面接で採用されています。
ビックリする事に、時給が300円アップ。
#時給は数十円単位でアップするのが通常です。
ぜひ皆さんもこれからお話しする4つの必須マインドを活用し、面接=必ず採用 という構図を作ってください。
- 不採用にならない面接の仕方がわかります。
- 自分の弱みを強味に変える方法がわかります。
- 「一緒に働きたい」と思ってもらえるようになります。
- スキルだけを加点ポイントにして欲しい人には向きません。
採用面接で必須な「働かせていただく」という意識
今お仕事を探しているあなたは、どんな気持ちで仕事を探しているでしょうか?
キャリア思考が高い人は、自分の中の優先順位の高い位置に「仕事」を置き、その視点で仕事探しをしていると思うので、自分に合った、理想的な仕事を見つける事ができているのではないかと思います。
一方で「何となく働こうかな」「働きたくないけど、家計が苦しいから仕事を探している」という低いキャリア思考の場合、仕事を探している現状とは裏腹に、心の底では働く必要性を感じていないため、なかなか仕事が見つからない状態なのではないかと思います。
もしくは、採用されたものの、不満が多い職場だった・・とか。
働きたくない⇒でも仕事探さなきゃ・・・(気分上がらない)みたいな、この思いがどこかブレーキをかけてしまい、
- あまり忙しい仕事では困る。
- 難しい仕事なんて自分には出来ない。
- 責任が重い仕事はやりたくない。
こんな風に逃げ腰で面接に臨んでしまっているのではないかと思います。
多忙な職場だとしても、最悪なパワハラ職場だとしても(これはまた別問題ですが)「働かせていただく」わけですから、面接時くらいは「働かせてください!」という思いで面接に向き合うべきです。
まるで千と千尋の神隠しの“千尋”が湯婆婆にお願いするような姿勢(わからない人スミマセン)が必要となります。




『そんな事までして・・・』と思う人もいるかもしれませんが、不思議なことに、逃げ腰なのに、その偏屈なプライドで面接しても、採用されないんですよね、どんなに表面上は丁寧に対応しても。
もしくは、やっと決まった仕事先がトラブルだらけの職場だったりと、愚痴ばかり言う生活が始まるような毎日になってしまったり。
働く意欲が低い=採用されない
実はこの“逃げ腰面接&不満たらたら生活” をやっていたのは、40代前半の私なんです。
当時、子供が小学4年生になった頃で、「期間限定の仕事+数ヶ月ブランクを繰り返す」という働き方ではなく、長期のフルタイム勤務の仕事に変える必要がありました。
でも、この現実問題とは裏腹に、心の中ではフルタイムで長期間働く不安がいっぱいあり、逃げ腰面接をするようになっていたのです。
こんな面接では当然、不採用の連続。
不採用を年齢のせいにしていた時、派遣元の求人エージェント担当者からこう言われました。
『面接時に提示するスキルシートには生年月日は記載しませんので、先方(派遣先)はあなたの年齢を知りません。』
丁寧な言葉でしたが、要するに『年齢のせいにしてるんじゃないよ!あなた自身の問題だよ!』と厳しい現実を突きつけられたのだと当時の私は理解しました。
この言葉を理解した時から、私は気持ちを入れ替えることにし、すぐに採用となりました。
採用されたいのなら自分自身の本音をあぶり出して



「いいえ、私は直雇用先で履歴書に生年月日記載して提示しました。」
という人も中にはいるでしょう。
確かに年齢で不採用になる職場もあります。
ですが、ここでお伝えしたいことは、年齢の前にあなた自身の本音の部分はどうですか? という問いかけです。
心底その採用先で働きたいと思っていたのでしょうか?
そういう自分自身の本音に向き合ってみてください、というメッセージなのですが、こういうのもまずは否定から入る。
そういう姿勢で日常を見ていませんか? という問いかけになります。
言い切りますが、本気で仕事を探したいのなら、40代前半の頃の私みたいではダメなんです。
その心持ちでは、もし採用されたとしても、その後、必ず不満タラタラな日々になります。
なぜなら、あなた自身の本音と行動がミスマッチだから、見える世界(日常)をうがった見方で見る、思考癖がついてしまっているからです。
働きたくないなら働かなければいい。
どんな理由でも、働く必要があるのなら覚悟を持ってしっかり向き合う。
そういう意味を含めて「働かせていただく」という気持ちで面接に臨んでみてくださいね、ということをお伝えしています。
何かのヒントになると幸いです。