派遣だけに頼らない、これからの働き方

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派遣で働いていると、契約の更新や年齢のことで「この先もこのままでいいのかな」と考える時期が来ます。
私も40代後半から、職場見学で年齢について聞かれることが増え、派遣だけに頼る働き方に不安を感じるようになりました。

このページでは、私が実際に試したり検討したりしてきた働き方を3つにまとめています。
どれか1つに決める必要はないので、今の自分に近いところから読んでみてください。

派遣を続ける

派遣という働き方が自分に合っているなら、続けるのも1つの選択です。ただし、今の派遣会社や職場に不満があるときは、1社の中だけで次を探さないことをおすすめします。

私は派遣会社の求人から探すのではなく、総合求人サイトで条件に合う仕事を先に見つけ、その仕事を扱う派遣会社にその都度登録してきました。その結果、事務系とIT系を合わせて20社ほどに登録しています。選択肢が手元にあると、更新を迷ったときにも落ち着いて判断できます。

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在宅で働く

通勤や職場の人間関係に疲れたとき、在宅という選択肢があるだけで気持ちが楽になります。私も派遣でフル在宅の職場を経験しましたが、在宅は「自由に働ける」という意味ではなく、合う・合わないがはっきり分かれる働き方でした。

そこで、何をしたいかに合わせて2つの入口を紹介します。

在宅求人から探したい人

雇われる形のまま在宅で働きたい方は、在宅の求人を集めたサイトから探すのが近道です。サイト名に「ママ」と付いていますが、子育て中でなくても登録でき、事務や経理、データ入力の求人も載っています。

仕事を受注する形で始めたい人

1件ごとに仕事を受ける形なら、年齢や経歴を理由に断られることが少なく、今の仕事を続けながら試せます。まずは小さな仕事を1つ受けてみて、自分に合うかを確かめるのがおすすめです。

自分で収入を作る

雇われる働き方は、どれだけ頑張っても契約を決めるのは相手側です。私はそれを何度も経験したので、派遣で働きながらブログを続け、自分で収入を作る道を育ててきました。

すぐに大きな収入になるものではありませんが、契約に左右されない収入が少しでもあると、働き方を選ぶときの気持ちが変わります。始め方は別のサイトにまとめています。